ユニバーサルホーム 価格

ユニバーサルホームの価格帯

ユニバーサルホームの坪単価は30万円以下と勘違いされている方も多いようですが、あくまでこれは建物のみの最低価格で、注文住宅による様々な変更によって、どうしても価格は高くなってしまい最終的な坪単価は40万円以上になってしまうこともあるのです。

 

 

実際にユニバーサルホームで見積もりを取られた方の情報によりますと、建坪が約34坪で、建物本体価格が1200万円ほどだったけれど、

 

 

 

給排水工事200万円、外構工事200万円、その他造成費用や諸費用で300万円ほどと建物本体価格以外の価格が予想外だったという口コミもあります。

 

 

 

建物本体価格以外に総額でいくら必要なのかということもしっかりと把握しておかなければなりませんね^^;

 

 

では、実際の商品別の価格を下記にまとみてみました。

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ユニバーサルホームのきづきの価格

ハウスメーカーでは、子育て世代をターゲットとした商品がラインナップされているところが多く、親子でコミュニケーションが取りやすい間取りに配慮するなど、様々な工夫がなされています。

 

 

ユニバーサルホームでも、子育てのしやすさに配慮した『Kiduki(きづき)』といった商品がラインナップされており、暮らしの中での学びといったことにも注目し、様々な工夫が施されています。

 

 

【Kidukiウォール】では創造力や独創性を育む壁として、壁に絵をかいたり、壁に絵本の収納スペースを設けたりすることで、遊びから学びにつなげるための工夫がされています。

 

 

【Kidukiステージ】では趣味や行動を育むために、家族のつながりを育むスペースはもちろん、子どものスペースだけではなく、大人が寛げるスペースも設けられています。

 

 

【Kidukiボックス】では物で溢れがちなリビングに収納しやすいような工夫がされています。

 

 

さらに、家族でコミュニケーションが取りやすい間取りにも配慮していたり、家事や育児と忙しいお母さんのために、キッチンの脇にちょっとした作業のできるママコーナーを設け、効率良く動けるような工夫がなされています。

 

 

上記のような様々な工夫がKidukiではなされており、子どもの成長や様子だけではなく、大事なことにきづくことができる住まいのKidukiですが、価格帯も気になるところです。

 

基本的に子育て世代をターゲットとした商品は、価格帯も抑えられていることが多いのですが、Kidukiの坪単価の目安はいくらぐらいに設定されているのでしょうか。

 

 

調べてみると、このKidukiの坪単価は45万円〜50万円程度が目安になっていることが分かりました。

 

 

仮に坪単価を45万円とし、40坪程度のKidukiを建てる場合の建築費用は1800万円、坪単価を50万円とした場合、40坪程度のKidukiの建築費用は2000万円という計算になります。

 

 

一般的にユニバーサルホームは低価格帯での家造りに定評があり、ローコストのわりに標準設備が充実しているようで、オプションをフルで選択するということはあまりないと思いますが、オプションを選択される場合には注意が必要です。

 

 

ユニバーサルホームのオプションは高く設定されているようで、標準の設備では満足できずにオプションを沢山選択する場合には、坪単価は55万円ぐらいはみておいた方がいいかもしれませんね。

ユニバーサルホームのココフィールの価格帯は?

ユニバーサルホームの商品のラインナップは非常に豊富で、ゆるやかな曲線が特徴的な「Rコンセプト」をはじめ、20周年記念商品として、子育てのしやすさや収納を工夫した「kiduki(きづき)」、平屋住宅の「フラット・ワン」など、商品が豊富なためライフスタイルや要望に合わせて自由に選ぶことができます。

 

 

そして、家族のつながりをデザインする「ココフィール」といった商品もラインナップされています。

 

 

ココフィールでは、家族みんなで過ごす時間の大切さはもちろんのこと、一人で寛ぐ時間も大切に考えた住まいを提案されており、『にぎやか』と『くつろぎ』を融合させた住まいとなっているようです。

 

 

例えば、リビングとダイニングスペースをゆるやかに分離させていたり、それぞれの生活に配慮した間取りが採用されており、忙しい日常の中でくつろぎの時間を大切にしつつ、にぎやかさを感じられる住まいになっているようですね。

 

 

現在、ココフィールに惹かれている方や、ココフィールでの建築を希望されている場合、価格や坪単価も気になると思います。

 

 

ココフィールの坪単価の目安としては、45万円前後〜となっており、ユニバーサルホームの商品の中では特別高い商品でも安い商品でもなく、一般的な価格帯のようです。

 

 

仮にココフィールの坪単価を45万円とし、35坪程度の家を建てる場合の建築費用は1575万円という計算になります。

 

 

標準の設備からオプションへ変更する場合には、若干坪単価も上がりますが、それでも坪単価50万円台と、比較的手が届きやすい価格帯に設定されているのがユニバーサルホームの強みでもあります。

 

 

ちなみに、ローコスト住宅に定評のあるユニバーサルホームですが、一部の商品は坪単価が高めに設定されているようです。

 

 

中でもスマートハウスの「ソラ・イロZEH」は、太陽光発電やエコキュートが標準で装備されており、坪単価の目安は60万円前後となっています。

 

 

太陽光発電などの設備の面でお金がかかってしまうため仕方ないのかもしれませんが、ローコスト系のハウスメーカーとしてみると高い印象を受けます。

ユニバーサルホームのシックスプラスの価格

ローコストでの家造りに定評のあるユニバーサルホームでは商品のラインナップも豊富に用意されています。

 

 

近年、新たに太陽光の家「SOLA・IRO(ソラ・イロ)」やネット・ゼロ・エネルギーハウスの「ソラ・イロZEH」、 家族とともに暮らしを楽しむ家「MUKU・NUKU(ムク・ヌク)」などがラインナップに加わりました。

 

 

2011年には暮らしのゆとりを育む6層の家として「シックス・プラス」といった商品の発売が開始しました。

 

 

発売が開始した当初は6層の家という発想が注目を集めました。

 

 

6層の家と聞くと、『何階建ての家なんだろう、、?』と思われるかもしれませんが、建物自体は2階建てとなっており、1階と2階の部分が6層に分かれているというイメージです。

 

 

例えば、1層目には外部収納を設けたり、2層目に玄関やLDK、3層目、4層目、5層目に寝室や和室スペース、6層目に小屋裏収納を設けることも可能で、2階建てで延床面積が40坪未満でも、空間をタテに広げることで新たに8坪ほどの空間が生まれます。

 

 

6層の部屋をつくることをコンセプトとした商品のようで、スキップフロアを設けることで、住まいの空間が限られていても、ゆとりのスペースが生まれるため、限られた敷地であってもスペースを活かすことができるユニバーサルホームのシックスプラスですが、価格帯や坪単価も気になるところです。

 

 

この6層の家、シックスプラスは2011年7月から発売が開始しましたが、その当時の価格は、1坪あたり38.7万円〜(税別、標準地域の場合)と紹介されていました。

 

 

ユニバーサルホームで建築される場合の坪単価の目安としては、45万円〜が目安となっているようで、シックスプラスの坪単価や価格帯は安く設定されているような印象を受けます。

 

 

仮に坪単価を40万円とし、40坪程度の家を建てる場合の建築費用は1600万円という計算になります。

 

 

ただし、このユニバーサルホームのシックスプラスですが、35坪程度の平均的な装備の家で建てる場合でも2000万円〜といった情報もありますので、1坪あたり50万円程度はみておいた方がいいかもしれませんね。

ユニバーサルホームの平屋の価格は?

平屋住宅と聞けば、階段や段差などがなく生活動線がワンフロアで完結するため、特に年配の方が住まれる家といったイメージが強いですが、近年、平屋住宅の人気が高まっており、若い世代の方々があえて平屋で新築されるといったケースも増えているようです。

 

 

平屋住宅は生活の中心となるリビングを中心とした間取りにすることで、寝室やお風呂、洗面所、トイレなどへも無駄のない生活動線となり、ゆとりのある暮らしが実現します。
平屋住宅への人気が高まっており、その需要に応えるためにハウスメーカーでは平屋を取り扱っているところも多く、ローコストでの家造りに定評のあるユニバーサルホームでもいくつか平屋の商品がラインナップされています。

 

 

ユニバーサルホームの平屋の商品には、動きやすく機能的な平屋の家「フラットワン」や空間にゆとりをプラスする家「アルファヴィータ」がラインナップされています。

 

 

アルファヴィータではプラスアルファの空間が設けられており、空間をタテに広げることで、平屋であってもゆとり空間を実現されています。

 

 

プラスアルファの空間は天井が高く造られているのですが、ライフスタイルに合わせて自由にアレンジすることが可能なようですね。

 

 

例えば、小上がり和室パターンだと小さいお子さんがおられる家庭では子どもの遊ぶスペースにすることもできますし、来客があった時にはゲストルームとして活用することも可能です。

 

 

アルファヴィータでは、ワンフロアでありながら空間にゆとりがあるため、より満足度の高い家造りを実現されているようですが、一般的に平屋住宅というと、基礎や屋根の面積が増え、概ね1.5〜2倍ほど坪単価が高くなると言われており、ユニバーサルホームの平屋の価格も気になるところです。

 

 

ユニバーサルホームで建てる場合の坪単価は40万〜50万円程度が相場となっていますが、やはり平屋住宅なので1坪あたり40万円前後に抑えるのは厳しいかもしれません。

 

 

そこで、平屋で建てる場合の坪単価を50万円と設定し、40坪ほどの平屋を建てる場合の建築費用は2000万円という計算になり、ユニバーサルホームの価格帯としてみると、やや高いという印象を受けますが、あくまで一つの目安としてお考え下さい。

 

 

ちなみに、ユニバーサルホームでは標準仕様からオプションに変更した場合、そのオプションの追加料金が高めに設定されているようですから、価格の安さが最優先といった方はなるべく標準仕様のままにされておいた方がいいようです。

ユニバーサルホームでは値引きが行われている?

憧れのマイホームを注文して建てる場合、「ここはこうしたいなぁ。」など夢も膨らみますし、家族みんなで住む家ですから家族の要望も可能な限り取り入れたいですよね。

 

そうなるとお金もかさみ、あっという間に予算オーバーしてしまうこともあり、契約時に値引き交渉すべきなのかと悩まれると思います。

 

 

家は引き渡し後に、不具合やトラブルがあった時などにも付き合いがありますし、強気な姿勢で値引き交渉を進めるよりは、一歩引いておいた方が後々の付き合いにも影響しないだろうか?など様々なことが頭をよぎると思います。

 

 

さらに、注文住宅となると、注文して建ててもらうわけですから、値引き分を材料の質を落とし調整したり、雑な施工をされてしまう可能性が高くなってしまうかもしれません。

 

では、注文住宅で建てる場合、値引き交渉するべきではなく、一切値引きが行われていないのか?と思われるかもしれませんが、各ハウスメーカーによって値引きに対する考え方は異なっており、ハウスメーカー次第なところがあります。

 

 

あるハウスメーカーでは元の設定額をギリギリに設定しているため、一切値引きに応じないという姿勢を貫いているメーカーもあり、そのようなメーカーでは値引き交渉はNGで、値引き交渉をすることで担当者を不快にさせてしまい、その後の付き合いにも影響を与えかねません。

 

 

一方、あるハウスメーカーでは数百万円の高額な値引きがいとも簡単に行われており、一見高額な値引きで得した気分になりますが、冷静に考えてみると最初の見積り額に不信感しか抱きませんよね。

 

 

ユニバーサルホームでの値引き事情はどうなのかと言いますと、フランチャイズ展開を取っているため、各都道府県によっても値引き額やサービス、開催されているキャンペーンなどが異なっているようです。

 

 

実際にユニバーサルホームで値引き交渉をし、値引きに応じてもらった方の情報によりますと、『37坪の2階建て、本体価格にガス発電機などを合わせて約1600万円、そこからキャンペーンで130万円ほど値引いてもらいました。』との口コミがありましたので、値引きが行われているところもあるようですね。

 

 

ちなみに、キャンペーンの期間中だと、こちらから特に値引きのことを言わなくても営業マンから値引きを提案されるというケースも多いようですが、明らかに契約を急かすような営業マンには注意が必要です。

 

 

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