イシンホーム 価格

イシンホームの夢現35の価格帯

イシンホームは岡山県に本部があり、フランチャイズタイプのハウスメーカーとして全国展開されています。

 

 

ずっと憧れてきた夢のマイホームの購入がいよいよ現実になってきたけれども、予算の中でしっかりと納まるのかや、大きな買い物だけに毎月ローンを支払っていけるのだろうかなどの不安や悩みはつきものですよね。

 

 

実際にハウスメーカーで話を進めていくと、予め予算を伝えてあるにも関わらず、平気で予算オーバーしたような見積りを出しプランを勧めてくる営業マンもいますし、月々の支払いの負担などは何も考えずに、住宅ローンさえ組めればいいという営業マンがいるのも事実です。

 

 

しかし、イシンホームでは支払いの面でも安心だということで注目を集めています。イシンホームでは様々な商品がラインナップされていますが、大容量のソーラーが標準仕様で装備された「夢現35」といった商品も用意されています。

 

大容量のソーラーを装備することで、高額な収入が見込め、その収入で家計をサポートすることもできます。

 

 

最大17kwのソーラーを搭載することもできるようで、実際にイシンホームの太陽光とガレージが決め手となった方の情報によりますと『合わせて30kw搭載し、月々の売電収入価格は平均で約13万円ほどです。』といった情報もありました。

 

 

そして、夢現35では一般的な住宅と比べて、メンテナンス費用を抑えるような配慮もされており、長期間美しさをキープするWプラチナ外壁、高耐久高性能ソーラー屋根などの採用により、約400万円ほどメンテナンス費用を削減することができるようです。

 

 

また、一般的に他社ではオプション扱いとなっているものが最初から標準で装備されており、オプションの工事費用が別途発生するということがなく、非常にお得な商品のようですが、この夢現35の坪単価や価格帯も気になりますよね。

 

大容量のソーラーパネルが標準となっていますので、坪単価も高そうなイメージがありますが、夢現35の坪単価を調べてみると、50万円〜60万円程度が目安となっており、仮に坪単価を50万円とし、40坪程度の家を建てる場合の建築費用は2000万円という計算になります。

 

 

坪単価を60万円に想定しても、建築費用が2400万円と、大容量のソーラーパネルが標準で装備されていたり、標準仕様の充実を考慮すると、かなりコストパフォーマンスが高いですね。

 

 

大容量の太陽光発電システムを設け、高額な売電収入を得たい方にはお勧めですし、標準仕様が充実している商品なので、追加のオプションを抑えたいという方には特にお勧めなようですね。

 

 

ただし、条件によっては売電収入が期待できないこともありますので、事前にシュミレーションなどをして確認しておく必要があります。

<スポンサードリンク>



イシンホームのheigの価格帯は?

注文住宅をお考えの場合、できれば自由設計で建てたいと考える方も多いようです。

 

イシンホームでは、『今までの自由設計ではいけない』ということから、HEIG(ヘイグ)設計というものが誕生しました。

 

そもそも、HEIGって?と思いますよね。

 

イシンホームが推進しているHEIG設計ですが、Human/Happy life、Ecology/Eco-price/Eco-life、Idea/Ideal、Good designというコンセプトの頭文字を取り、HEIGと名付けられました。

 

HEIG設計では、住む人のニーズに合わせて設計することができ、例えば主婦の方だと、家事は毎日のことなので少しでも負担を軽減させるために「家事時間1/2動線」という提案がなされており、家事の不満や時間を短縮するための工夫が設計に反映されています。

 

イシンホームが提案するHEIG設計にはいくつか商品がラインナップされています。新商品として「HEIG MD」というものが、新たに誕生しました。

 

このHEIG MDには、初期費用が一切かからずに大容量のソーラーパネルを搭載することができ、20年間で最大で約700万円もの収入を得ることができるとして注目を集めています。

 

もちろん、高級感の溢れる外観や内観はとても魅力的ですし、装備されている設備も豪華で、高級なデザイン住宅となっており、こちらの坪単価も気になるところですが、45万円〜60万円程度が目安となっています。坪単価にひらきがありますので、オプションや設備などにこだわる場合には、坪単価が高くなりそうですね。

 

 

予算の関係でHEIG MDが厳しい場合には、『HEIG夢現35DX』という商品がお勧めです。

 

 

HEIG夢現35DXは、年収300万円台からの家造りを実現されており、大容量のソーラーパネルが標準で装備されている『夢現35』よりも価格が抑えられています。

 

 

坪単価は45万円〜55万円程度が目安となっており、月々の支払いを少なく抑えることができるため、住宅ローンの返済で家計が圧迫してしまうのではないか?などの不安をお持ちの方は、この商品で一度見積りを取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

最後にこのHEIG設計で建築された方々の建築費用を参考までに紹介しておきます。

 

 

『HEIGのQ美X(ヘイグ・キュービックス)、いろいろなオプションを付け総額2200万円ですが、無垢フローリングやデザイン階段、アイランドキッチンなど、他のメーカーではこの価格では建てられないのではないかと思います。』

 

 

『間取りは自分で考えましたが、基本的な構造はHEIG設計とおなじです。
Eco-i工法+ウレタン吹き付け断熱にしてもらい、高断熱・高気密住宅となりました。
本体価格と諸経費を含め約2100万円ぐらいでしたが、ロフト以外の内装を漆喰+無垢材に変更したため、2500万円弱になりました。(照明やカーテン代を含みます。)
大手と比較すると安いですが、ローコスト住宅ではありません。
ちなみに、別途太陽光パネルの費用が約200万円ほどかかりました。』

 

 

実際にイシンホームで建築された方の費用を見る限り、ローコスト住宅といった印象はありませんが、あくまで目安程度とされて下さい。

イシンホームのローン0円住宅の価格は?

イシンホームといえば、比較的ローコストでの家造りに定評があるようですが、イシンホームの中で特に高い人気を誇っている商品といえば、「ローン0円住宅」です。

 

0円住宅?!となんとも魅力的なネーミングの商品ですが、この0円住宅というものは、太陽光発電システムを導入し、その売電収入を得ることで住宅ローンを賄い、住宅ローンの負担額を軽減させることができる商品のようですね。

 

0円住宅という名前が付いていますが、0円で家が建つということではありませんし、住宅ローンを組まなくても家が建てられるという商品ではありませんので、その点は勘違いしないようにして下さい。

 

そして、この0円住宅には省エネ設備も搭載されており、自宅で発電した電力を売って得た売電収入によって、20年でローンが返済できるということを目標とし開発された商品のようですが、実際にそんなうまい話があるのかと思ってしまいます。

 

実際にローンの返済額と同じぐらいの売電収入を得るためには、太陽光パネルを何kw搭載すればいいのか、、、と思ってしまいます。

 

イシンホームの公式サイトをチェックしてみると、30.24kw搭載時と記載されており、30.24kwものパネルが搭載できる家って珍しく、イメージしづらいかもしれません。

 

仮に30kwを超えるパネルを搭載できる家があると設定して考えると、高額な売電収入を得ることができますので、ローンの支払い額が実質0円になるというのは夢ではない話ですね。

 

最後に、この0円住宅の価格帯にもふれておきたいと思います。

 

実際にこのローン0円住宅で商談されている方の情報によりますと、家の屋根に11kw弱、ガレージに5kw弱のトータル16kwのパネルを搭載、太陽光パネルだけで570万円ほどの追加料金、土地なしの価格で約2700万円の見積りだったようです。

 

現在、イシンホームの0円住宅を検討されている方の場合、何kwのパネル搭載で月々どれぐらいの収入が得られるのか?といったことが気になると思いますが、建築される土地の日当たりや条件、屋根の形状などによって差が大きいため、0円住宅の価格と売電価格を事前にシュミレーションしておくことをお勧めします。

イシンホームの四季zenの価格帯

イシンホームの商品の一つとして、天然の無垢の桧杉松を使用した和風デザイン住宅の『四季-ZEN』といったものがラインナップされています。

 

特に自然素材にこだわった家を建てたい方や和モダンのデザイン住宅を建てたいという方にお勧めな商品のようですが、イシンホームの『四季-ZEN』は、日本特有の四季の移ろいを『ZEN』とともに感じてほしいという想いから誕生した和をテーマとした商品のようです。

 

 

この『ZEN』には4つの意味が込められています。

 

一つ目は膳。

 

食事=膳は自然素材にこだわった空間で楽しんで欲しいという想いから、松や桧、杉の無垢材、漆喰の壁、職人の手作り建具などが採用されています。

 

二つ目は禅。

 

和風住宅では和室は欠かせないスペースとなりますが、そのスペースで禅をして頂きたいという想いから、和室には厚さ40ミリの桧の床材が使用されています。

 

三つ目は然。

 

自然の中、自然の素材で暮らすことをテーマとされており、天然素材にこだわった床や漆喰壁が使用されています。

 

四つ目は前。

 

 

漢字の通り、常に新しいものへと前に進むような気持ちを取り入れ、このような様々な『ZEN』を四季とともに楽しんで欲しいという願いが込められた商品のようです。

 

 

この四季-ZENという商品は天然素材にこだわっているということもあり、天然の無垢の桧、杉、松や国産材にこだわっており、外観や内装を見る限りとても高級感に溢れた和風住宅ですよね。材料も厳選しているということで高い耐久性が期待できるという点でも安心感がありますが、具体的な価格帯も気になりますよね。

 

 

どうやら、この四季-ZENのカタログに掲載されているプランには、建物の本体価格が1000万円台と記載されていたとの情報もありますが、実際に四季-ZENで建築された方の価格帯を調べてみました。

 

 

『延べ床35坪切れるぐらいで総額2250万円ほどでした。』との書き込みがありました。

 

 

仮に35坪とし、この坪単価を単純に計算すると64万円となり、イシンホームとしてはやや高めな印象を受けますが、一般的にハウスメーカーで和風住宅といえば値段が張るイメージがありますので、イシンホームが劇的に高いというわけではありません。

 

 

もちろん、オプションなどによって坪単価は異なりますので、あくまで一つの目安でしかありませんが、オプションなどを抑えることで四季-ZENの坪単価を50万円台に抑えることも可能だと思います。

 

 

 

注文住宅 価格|相場や値引き情報のTOPへ戻る

page top