大和ハウスの価格と坪単価

大和ハウスの注文住宅の価格帯

大和ハウスの注文住宅の坪単価は70万〜80万円が目安だと言われています。

 

 

大和ハウスの注文住宅の価格ですが、実際に見積もりを取り契約寸前まで話が進んでいた人の情報によりますと、最終で43坪、約2100万円だったそうです。

 

 

ちなみに大和ハウスでギリギリまで検討されていたけれど、結局他社と契約することを決めそれを伝えたら、外溝を除く諸経費(数百万円程度)込みで2100万円になったそうです。

 

 

この坪単価は約49万円という計算になります。

 

 

オプションや仕様などの詳細は記載されていませんが、大和ハウスにしては非常に安いという印象を受けます。

 

 

 

下記に大和ハウスの人気商品別の価格をまとめみてみました。

 

 

大和ハウスのジーヴォシグマの価格帯

 

大和ハウスといえば、竹野内豊さんと中村優子さんのCMでなじみのある天井の高い家をイメージされる方も多いのではないかと思います。

 

あのCMで紹介されているのが「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」という商品です。

 

ジーヴォシグマは2014年から販売が開始し、天井高がなんと2m72cmもあり、広々とした大空間を実現されていますし、地震にも強かったり、外張り断熱で一年中快適な暮らしを実現するなど、性能の面でも非常に優れており、大和ハウスの中でも高い人気を集めています。

 

実際に、天井が高いため、開放感が感じられると評判も高いようですし、気密性や断熱性能が良いことを実感されているオーナーも多く、満足度も高いようですが、ジーヴォシグマを検討されている場合、お値段が気になりますよね。

 

一般的に大和ハウスの坪単価は高いと認識されている方も多いようですし、性能の面でも充実している商品ですから、ある程度価格帯が高めなことは予想できます。

 

 

そこで、ジーヴォシグマの価格帯を徹底調査してみました。

 

 

「ジーヴォシグマを検討中の者です。
外構、付帯工事費、照明カーテン、オール電化仕様、太陽光3kw、蓄電器などを含み38坪、3300万円 (土地代別) という見積りが出ました。
ちなみに、今の時点で値引きはありません。」

 

 

「ジーボΣ、エネファーム、太陽光(約5キロ)、蓄電池がキャンペーン、延べ床33坪、本体価格2700万円で、 請負工事費が値引き込み約3100万円でした。」

 

 

「大和ハウスのジーヴォシグマ42坪で税込み3750万円という見積り額で、比較している積水ハイムの見積り額と大差はありません。
家の形はどちらも正方形に近い2階建てで、太陽光5kw、エネファーム、床暖房、解体費、外構込みという条件も同じです。」

 

 

「Σで考えており、30坪の二階建てで2800万円程度と言われています。」

 

 

実際にジーヴォシグマで新築された方や見積り段階の方の価格帯を紹介しましたが、ジーヴォシグマの坪単価は70万円台〜が一つの目安となっているようですが、1坪あたり70万円での建築は厳しいような印象を受けます。

 

 

口コミを見る限り、1坪あたり80万円台〜90万円台となっており、見積り段階の場合は、その後の仕様変更などによって追加料金が必要となることもあり、最終的な坪単価はかなり高くなりそうですね。

 

 

断熱性能をスタンダードからハイクラスなどに変更すると、オプション料金も高くなりそうですし、妥協することなく設備や仕様などにこだわった家造りをすると坪単価100万円ぐらいになってしまうかもしれませんね。

 

 

大和ハウスのスマートハウスの価格

 

2011年の東日本大震災直後の電力需給問題をきっかけに、スマートハウスへの需要が高まり、現在多くのハウスメーカーではスマートハウスに力を入れています。

 

スマートハウスでは、太陽光発電システムやHEMSを導入し、省エネや創エネだけではなく、蓄電池などを組み合わせることで、万が一災害に遭ってしまった時でもすぐさま対応でき、安心して暮らすことができるということでも話題を集めました。

 

大和ハウスでもスマートハウスに対応した「スマ・エコ」といった商品がラインナップされています。大和ハウスのスマ・エコでは、D-HEMS 3と太陽光発電システムを組み合わせています。

 

 

D-HEMS 3とは、大和ハウス独自のHEMSのことで、家庭内で使うエネルギーを見える化することで、家中の空調や照明などの使用状況を把握することができるだけでなく、エアコンの空調などをタッチパネルを使って簡単にコントロールすることも可能となっています。外出先であっても、操作することが可能となっているようで、例えばエアコンをつけっぱなしで出かけてきてしまっても、エアコンをオフすることができるため余分な電力を省くことができ、経済的で快適な暮らしをサポートしています。

 

 

このスマ・エコと高断熱仕様を組み合わせ、省エネ機器を導入することで、エネルギー収支のゼロを実現することも可能となっているようですね。

 

 

ここ数年で新築された方の場合だと、スマートハウス化したり、ZEH仕様で建てたといった方が多いですが、大和ハウスでスマートハウスを建てる場合の価格帯も気になるところです。

 

 

どうやら、この大和ハウスのスマートハウスであるスマ・エコでは、太陽光発電システムと大和ハウス独自のHEMSとなるD-HEMS 3が標準で装備されているようで、これらの装備が標準ということは坪単価も高そうです。

 

 

また、大手の大和ハウスでスマートハウスを建築するとなると、価格帯もある程度高くなることは予想できます。

 

 

このスマ・エコの具体的な価格帯に関する情報は見つからなかったのですが、大和ハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価は70万円〜80万円程度が相場となっているため、この坪単価は一つの目安となりそうですね。

 

 

仮に坪単価を80万円とし、40坪ほどの家を建てる場合の建築費用は3200万円という計算になりますが、仕様やオプションなどによっても坪単価に大きく影響する場合もありますので、あくまで参考程度とされて下さい。

 

 

大和ハウスのスカイエの価格や坪単価は?

 

注文住宅を建てる場合、建物と同じくらい慎重に土地探しをされると思います。

 

利便性が良かったり、近くに公園があり子育てしやすそうな環境など、条件はそれぞれだと思いますが、たまたま利便性の良い土地が見つかっても都会の場合は、地価が高かったり、土地が余っていないため30坪未満の土地ということも多いです。

 

もちろんマンションでの暮らしも検討されると思いますが、土地が限られている場合には高さを活かした3階建て住宅という選択もあります。

 

大手ハウスメーカーの大和ハウスでも、3階建て住宅に対応した「スカイエ」といった商品がラインナップされています。

 

以前は、大和ハウスの主力商品であるジーヴォシリーズからも、3階建て住宅に対応した商品が発売されていたようですが、首都圏では3階建て住宅に必要な床面積を確保することが困難などの理由から、スカイエでは4階建てや5階建て住宅にも対応されています。

 

4階建てや5階建てにも対応可能なため、敷地が限られていてもその限られた空間を有効に活かすことができますが、安全性なども気になりますよね。

 

しかし、このスカイエでは、オフィスビルなどの中高層建築に利用される重量鉄骨ラーメン構造が採用されているため、より高い安全な住まいを実現されているようです。

 

さらに、3階建て住宅の場合、敷地が狭く限られているケースがほとんどで、間取りや設計などに配慮しないと圧迫感を感じやすくなってしまうのですが、大和ハウスの特徴として天井が高いということがあげられます。

 

天井高が高いため、圧迫感を感じない住まいはとても魅力的ですが、やはり気がかりなのは価格帯や坪単価ではないかと思います。

 

調べてみると、このスカイエは賃貸併用住宅や店舗併用住宅などの要望に応じて、柔軟に対応可能とのことですが、そうなると価格はピンキリなような気もします。

 

このスカイエの発売が開始した当初の情報によりますと、本体工事価格1坪あたり82.5万円台〜(税込)と紹介されていました。大和ハウスの坪単価としては若干高い印象を受けますが、スカイエは注文住宅のため、実際の坪単価はこれ以上になると思っておいて下さい。

 

もちろん、オプションの有無や設備にこだわるのかなどによっても坪単価や価格は変動します。

 

ちなみに、2017年7月から、これまでよりも遮音性を高めた「スカイエ・プラス サイレントスタイル」の発売が開始しましたが、この商品の坪単価は101万円台〜となっており、スカイエと比較すると約20万円ほど坪単価が高く設定されています。

 

 

大和ハウスの平屋の価格の相場

 

一般的に平屋住宅と聞けば、年配の方が住む家といったイメージがありますが、最近は子育て真っ只中世代や若い人たちの間で、あえて平屋での暮らしを選択される方が増えてきています。

 

その理由としては、生活の全てがワンフロアで完結することや、小さな子どもがいても階段がないため事故の心配がないことや、目が行き届くこと、全て1階にあるため家事や育児の効率が良くなることなどが考えられます。

 

平屋住宅への需要が高まっており、ハウスメーカーでも平屋住宅を取り扱っているメーカーがほとんどですが、どのような平屋を建てたいのかなどのイメージによって、ある程度、建築を依頼するメーカーが絞られてくると思います。

 

大和ハウスでは、古き良き日本の暮らしを受け継ぎつつ、大和ハウスの技術によって現代的に進化した「xevo GranWood」という商品で平屋での暮らしを提案されています。

 

さらに、2016年10月からジーヴォシグマシリーズでも平屋での暮らしを提案されており、最大高さ約6mの勾配天井も実現可能となっていますし、この勾配天井を連続して配置すると、より開放感に満ちた空間を実現させることも可能となっています。

 

大和ハウスの平屋住宅はとても魅力的ですが、予算が限られている場合、やはりネックとなるのは価格ではないかと思います。

 

一般的に平屋の坪単価は総2階建てで建てる場合よりも割高になるとか、大手ハウスメーカーの大和ハウスとか、坪単価が高くなる要素ばかりで不安ですよね。

 

大和ハウスの平屋の坪単価を調べてみると、80万円前後〜90万円程度となっており、やはり通常の2階建ての商品と比較すると坪単価は高めに設定されていることが分かりますが、具体的な建築費用も気になり調べてみました。

 

 

「Σの平屋で34坪、土地代など全て込みで4300万円ぐらいでした。
エアコンの工事費用や太陽光はキャンペーン外でしたが、設置などはキャンペーンでタダにしてもらいました。
ちなみに、土地関係などを除くと建物関係で約2600万円だったと記憶しています。」

 

 

「大和ハウスのxevoΣで39坪ほどの平屋を建てます。
ZEH仕様、太陽光5kw、親子ドア電気錠、LDK玄関がライブナチュラルプレミアム、キッチン風呂洗面はミドルクラスぐらいで、外構、地盤改良費を抜きで約3500万円程度です。」

 

 

大和ハウスの平屋住宅の価格ですが、目安としては3000万円前後くらいはみておいた方が良いようですが、設備の仕様やオプションによっても大きく変動することがありますので、あくまで目安程度とお考え下さい。

 

 

大和ハウスの値引き交渉方法は下記です↓

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大和ハウスの値引き額と交渉方法は?

マイホームを購入するということは、多くの方がおそらく人生の中で一番大きな買い物ではないかと思います。

 

 

頭金を用意するにしても、この先住宅ローンを支払っていかなければならず、それだけ契約も慎重になりますし、契約を交わすまでに少しでも支払うローンを安くするために、値引き交渉という考えが頭をよぎりますよね。

 

 

一般的に大手ハウスメーカーで、値引きが行われているメーカーの値引き率は3〜10%程度だとされていますが、大和ハウスの値引きに関して、相場や値引き率はもちろん、1000万円というキーワードの検索数も多くなっていますが、大和ハウスでは1000万円近い値引きが行われている?ということでしょうか。

 

 

まず、1000万円近い値引きはあり得ないと思いますし、そもそも大和ハウスでは値引き自体が行われていないといった声もあがっています。

 

 

しかし、調べてみると実際には値引きが行われているようで、具体的な値引き額を紹介したいと思います。

 

 

「我が家の場合、34坪、建物価格は2500万円程度、そこから260万円ほどの値引きがありました。」

 

 

「最終的に本体価格からは約100万円の値引きに加え、キャンペーン割引も適用され合計で200万円ほどの値引きということになります。」

 

 

「キャンペーンということもあり、太陽光、モニター割引と提携割引でそれぞれ値引いてもらいました。
この提携割引とは特定の企業などに努めていると適用されるみたいです。」

 

 

どうでしょうか。

 

 

大和ハウス、実際にはかなり高額な値引きが行われていますが、さすがに1000万円はないですね。

 

また、大和ハウスでは「お客様ご紹介制度」というものが導入されており、友人や家族などから紹介を受けた人が成約した場合に限り、一定の紹介料が支払われる仕組みになっているようです。

 

『値引き交渉なんて無理だよ、、、。』なんて方もおられるかもしれませんが、契約前であればさりげなく交渉してみることで、値引きに応じてもらえることもあります。

 

 

簡単な方法としては、大和ハウスと似たような価格帯で、性能などが同等のハウスメーカーと競わせ、見積り額を競わせることで値引きを引き出しやすくなります。

 

大和ハウスと競合可能なメーカーとしては、積水ハウスやミサワホーム、トヨタホーム、パナホームなどが有効です。思うように値引き額が引き出せない場合には、値段はそのままでオプションをサービスしてもらうという方法もあります。

 

 

実際にエコカラットや玄関ドアキーレス、タンクレストイレ、シャワーのグレードアップなどを契約前に交渉することで、無料で付けることができたという体験談もあります。

 

 

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