注文住宅 諸費用

注文住宅にかかる諸費用

どうせマイホームを建てるなら、暮らす人の要望や希望、理想を具現化した注文住宅を建てたいという方が増えています。

 

 

 

注文住宅ならば、設計段階からかかわることができるので、より理想に近い家づくりができます。

 

 

 

ただ、注文住宅の場合、建売住宅に比べてトータルの費用が高価になりがちだと一般的に言われています。

 

 

 

というのも、設計から考えるため、工事の費用とは別に設計料がかかるからなんです。

 

 

 

家の設計を工事を行う住宅会社や建築会社が行う場合、それもコミの料金でサービスとして提示されることもありますが、別料金の場合もあります。また設計事務所に依頼する場合にも、工事費とは別に設計料を払わなければいけません。

 

 

 

そのほか、注文住宅を建てるための土地を購入した場合には、仲介した不動産業者に仲介手数料を支払わなければなりません。また購入した土地の地盤調査をする場合、またその結果地盤改良が必要となった場合にもさらに費用が掛かります。

 

 

 

そして、家を建てる際には表示登記と保存登記が必要です。このとき表示登記時に土地家屋調査士へ、所有権保存登記の際に司法書士への報酬も必要となります。

 

 

 

また住宅ローンを組むときには印紙税や抵当権設定登記費用、火災保険料、生命保険料、ローン保証料、融資手数料などの費用がかかり、地鎮祭や上棟式の費用、近隣への挨拶費や工事関係者へのお茶菓子代なども必要となります。

 

 

 

さらに各種税金の支払いも必要となります。

 

 

 

新居が完成し、引越しするときには引っ越し代もかかるし、もし建築している間に仮住まいが必要な場合はさらに別途で費用が掛かります。

 

 

 

このように、注文住宅を建てるときには、建物と土地の価格の他に必要となる諸費用は意外と高いのです。一般的に、土地・建物の8〜10%程度が諸費用で必要な金額の目安と言われています。

 

 

 

ちなみに住宅ローンでは諸費用は融資対象外となっていることも多いので、諸費用分は別に現金で用意しておくことが重要です。

 

 

 

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