注文住宅 失敗

注文住宅の失敗した点について

注文住宅を3年程前に建てました。我が家は5人家族なので、建て売りでは合う間取りが無かったので注文住宅になったと言った方が良いでしょう。

 

 

 

注文住宅と言っても、建築会社の方から「このプランで」と示されたものの中から選ぶものです。資金が潤沢にあれば別ですが、わが家は前に住んでいた家がなかなか売れず、頭金も少額だったので、好きなようには作れませんでした。

 

 

 

壁紙や床材も決められた中から選ぶと言う形。

 

 

 

でも、現在建ててから3年目に入りますが、巾木などが剥がれてきています。今迄住んだマンションでも、中古の家でも巾木が剥がれたり欠けたりということは無かっただけにがっかりです。

 

 

 

また、キッチンは木目調にしたのですが、ここも木目が剥がれたりめくれ上がったりしてきています。キッチンは有名なメーカーを使いたかったのですが、あまり聞いたことの無いメーカーに決められていました。

 

 

 

こんなところも注文住宅ながら、安物を使っているようで失敗点だと思います。

 

 

 

注文住宅と言うと、世間ではお金のある人が自分の好みの家を建てるものだと思われるようです。でも実際は我が家のように建売では良い家が無いので、注文住宅になってしまったという場合もあり、また、注文住宅も昔とは違い、様々なパターンを建築会社でも用意しているので、必ずしも高級な家だとは限りません。

 

 

 

また、建築士の人が気付かなかったので、クローゼットと窓が接近しすぎて、クローゼットの扉を開けるとカーテンレールにぶつかるので、カーテンレールが窓の途中までしか付けられませんでした。これも失敗点です。何故一級建築士の方が気付かなかったのでしょう?

 

 

 

 

極めつけの失敗点は、壁紙が不良品で家中の壁紙をこれから貼りかえることです。壁紙メーカーが壁紙を作ることを頼んでいる企業の所為ですから、建築会社も壁紙メーカーも今のところ正式な説明も謝罪もありません。

 

 

 

 

これは納得がいきません。

 

 

 

 

注文住宅で作ったからには、いくら高い家でなくても、もう少しお客の気持ちを察するべきではないでしょうか?

 

 

 

失敗しないで家を建てるには、まずいろんなハウスメーカーや工務店を比較することです。

 

 

 

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一生に一回の大きな買い物ですので、事前にいろんな業者を比較しても損はしませんよ。いろんな会社の間取りも見れておススメです(・∀・)