注文住宅 後悔したこと

注文住宅で後悔したこと

家を新築する際、注文住宅で建築しました。

 

 

 

色々な展示場を見て回ったり、建築デザイナーを訪ね、図面をかいてもらい、見積もってもらったりもしましたが、最終的に予算内で希望の住宅を提供しているところが見当たらず、近所の工務店に頼むことにしました。

 

 

 

 

近所の工務店にした理由は、工務店の社長と親が知り合いだったこと、地元で何十年も建設業を営んでおり、そこの工務店で建築している住宅が近所や市内に多数あったため、ここなら何かあった時にもすぐに来てもらえる、と考え、決めました。

 

 

 

 

金額も、大手のハウスメーカーと比較して、面積の割に安く、コマーシャルなどの経費をかけていない分商品に還元されているといった印象でした。

 

 

 

 

 

 

図面や見積もり金額が納得のいくものであったこと、市内でいくつかの施工例を見せてもらうことができ、重厚な造りの家が多かったことなども契約をした理由としては挙げられます。

 

 

 

 

実際に契約した後は、後悔したことが頻繁にありました。その工務店は、同時進行でいくつものクライアントを抱えているため、とにかく忙しいのです。

 

 

 

 

家族経営しているような工務店ですので、社長の他は息子が仕事をしているのですが、まったく人手が足りていない感じで、やっておくと言っていたことができていなかったり、施工する前から不安に感じることが多かったです。

 

 

 

 

 

施工してから驚いたのが、現場に足を運んだ際、断熱材を入れているところだったのですが、使用することに決まっていた断熱材と全く異なる素材を入れようとしているところに遭遇しました。

 

 

 

 

営業に問いただすと、足りなかったから、と言う事でしたが、正直びっくりしました。異なる断熱材を使用した場合は、エコポイントの対象外になるため、無断で異なる材料を使用していたのは驚きました。

 

 

 

 

 

出来上がってからも、クローゼットのバーの位置がおかしかったり、ロフトの階段が無いと思ったら、ベランダで雨ざらしになっていたり、言い出したらきりがないです。地元だから信頼できるわけではなく、工務店選びそのものの失敗を後悔したことは、鮮烈な記憶として残っています。

 

 

 

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